ミズノ日記

ミズノ日記

 

こんにちわ(^^)/
日本列島も南から梅雨入りの便りが届く季節になってきましたね。
今回は、トイレの床材選びの需要性についてです。

 

洋式トイレにして、“便器と床の接する部分に水ジミができる”という、お悩みを聞きました。放置しておくと段々に黒く変色していきます。
床を張り替えた方がいいのか、便器事態が問題なのでは、と悩んでいらっしゃる方もおられます。原因は色々あると思いますが、このようになってしまう床には、木材を使ったフローリングが多く見受けられます。木が劣化して腐ってしまいます。

 

トイレ空間は湿気がこもりやすい場所ですので、梅雨時期や夏場は快適な空間とは言い難いですね。洗面室やキッチンの水まわりと同等に考えて、床材を選ぶ事は重要になってきます。

 

そこで、水回りに適したクッション・フロアやタイル素材の床材を選ぶ事をお勧めします!

お掃除のしやすさや、汚れのつきにくさ、消臭の面からもトイレ空間に適していると言えるでしょう。デザインだけを重視していては、後々メンテナンスの部分でも費用がかかってきてしまいます。一度、リフォームをしたら、長く維持したいものですよね(^_-)-☆

 

最近は床材も多種多様に、揃ってますので施工業者の方に相談してみてはいかがでしょうか?

『やって良かったよ!』と言える、リフォームを目指しましょう!(^^)!

 

 


こんにちわ。今日は一段と暑さが増して、5月なのに夏日のような気候になってますね(^^♪
今回は皆さんが不快に感じる、トイレの臭いの原因についてです。

 

『綺麗に掃除をしているに、アンモニア臭が消えない!』
と思ったことはないですか?
実は尿石が原因になって、アンモニア臭が発生している事があります。
便器は見えてる部分の他に便器の縁の裏側の部分に尿石が溜まりやすく、また、お掃除もしにくい部分でもあります(´;ω;`)
この厄介な尿石は、尿の石と書くよう堅く固まって落ちにくくなります。
普通にブラシでこすっただけでは、なかなか落としきれません( ゚Д゚)

 

このような場合は、酸性の洗剤を使って汚れを落としていきます。
便器の縁にトイレットペーパーを敷き詰め、その上に酸性の洗剤をかけて、パックするようにして汚れに酸性の洗剤を染みこませます。尿の性質とは違う、反対の性質の洗剤を使うことで科学反応が起き、尿石を落とすことができるのです。
頑固な尿石には、何時間が放置してみて下さい(^^♪

 

今では、ウォシュレット付きのトイレも多いでしょう。
このウォシュレットも、歯ブラシなどでお掃除をしてみて下さい。
ウォシュレットと便器との隙間も臭いの原因になります。

 

案外、見落としがちなのが、トイレの壁です。
壁紙が臭いを吸収して、アンモニア臭を放っている事もありますので、壁も拭き掃除をお勧めします。あまり気になるようなら、壁紙だけの張り替えも検討してみてはいかがでしょう(^^)/
綺麗に大事に使っていれば、トイレ寿命を伸ばすことに繋がります。
不快感を取り除き、快適に生活できるように、一度試してみてはいかがでしょう。

 


 

こんにちわ!水野住設の水野です(*‘∀‘)
地元で25年、水回りの工事をしてきて少しでもリフォームをお考えのお客様にお役にたてばと思い書いてみました。

 

トイレの“リフォームどき”って、案外わからないものですよね…
そもそもトイレ本体は陶器でできているので、割れない限り何年でも使用できると思います。
きれいに掃除をしていればまだまだ使えるし、最新のトイレに変えてもあまり大きく変わることもないし…と変えるタイミングがよくわからない(・・?

 

トイレの寿命はパッキンや配管は20年~30年で故障等を起こす可能性が高まります。
その面では、“リフォームどき”といえるでしょうが、私が思う“リフォームどき”は、
【使いづらい】と不快感を感じた時だと思っています。

 

一日に何度も使うトイレは、キッチンやお風呂、洗面所と比べて使用頻度が高いです。
便器の汚れが落ちにくくなった、臭いが気になると感じはじめたらリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 


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