ミズノ日記

ミズノ日記

 

植栽は、エクステリアの重要なポイントです。

 

生垣や庭木で敷地を囲んで、外からの目隠しにしているお家は多いと思いますが

 

道路や側溝に落ちる葉や花をこまめに掃除したり、

 

隣家にはみ出さないように剪定したりする必要があります。

 

緑を楽しめる半面、年々手入れが大変になってきた…と悩まれている場合、

 

思い切って目隠しフェンスに替えるという方法があります。

 

 

 

フェンスにはアルミ製、樹脂製、木製などさまざまな商品があります。

 

アルミ製は耐久性があり、お手頃なものから高価なものまでバリエーションが豊富です。

 

樹脂製は、木目調を取り入れつつ腐らないというメリットがあります。

 

木製は自然な温かみがありますが、やや劣化しやすいです。

 

 

素材選びはもちろん、高さ、デザイン、採光、防犯性など、

 

ご自宅の目的に応じたものを選ぶことが大切です♪

 

悩まれた際は、じっくりご相談下さい!

 


 

引き続き、外壁塗装についてお話しします!

 

外壁の塗り替え時期となったとき・・・

 

同じタイミングで、屋根などもまとめて塗り替えをするのがおすすめです。

 

 

屋根の状態は上がってみないとわからないので気づきにくいですが、

 

外壁より屋根の方が紫外線をより強く受けるため、劣化しやすいのです。

 

屋根と外壁とで耐用年数が全く異なる塗料を使っているという場合以外は、

 

屋根は外壁以上に傷んでいる可能性があります。

 

 

また、もう一つ大きな理由として、塗り替えの際にかかる人件費、足場代、養生代などは

 

外壁だけ塗り替える時と大きく変わらないので、同時に行った方がお得ということがあります。

 

 

特に足場設置だけでもかなり費用がかかるので、

 

まとめて塗装することで結果として費用を抑えることができます。

 

 


こんにちは! 水野です。

 

今日は「外壁の塗り替え」について少しお話しします(^^)/

 

 

どんな塗料にも寿命というものがあります。

 

外壁は塗装によって、雨風や直射日光から守られていますが

 

年月が経つほどその防水性能や遮熱性能は減っていきます。

 

 

もし塗料が効果を失ってからもそのまま放っておくと、外壁の劣化が早まり

 

雨水の侵入、建物内部の腐食につながります。

 

そうなると修復費用がかさむので、定期的な塗り替えが必要となるのです。

 

 

ちなみに…塗料の種類によって、その耐用年数は異なります。

 

アクリル系 約5~8年
ウレタン系 約8~10年
シリコン系 約10~15年
フッ素樹脂系 約15~20年

 

お家に使われている塗料の種類は見積書などで確認できます。

 

自分の家の塗料の耐用年数を知っておくと、塗り替え時期の目安になりますよ♪

 

 


 

トイレは暖房もなく日陰に位置していることが多いので、冬場は震えるほど寒くなりますよね。

 

暖かい部屋や布団から出て、冷え切ったトイレに入るとあまりの寒暖差にびっくりします…

 

ヒートショックなど脳や心臓に負担がかかる心配もあります。

 

 

 

短い時間だからと油断せずに、上着を一枚羽織っていくなど注意しましょう。

 

また、便座が冷たいものの場合、暖房便座に取り替えると安心です。

 

 

ヒートショックの対策として重要なのは、家の中の温度差をできるだけなくすことです。

 

トイレの床、壁に断熱材を充填したり、窓がある場合は内窓を取り付けることで

 

断熱効果が上がります。厚手のカーテンを取り付けるだけでも違いますよ!

 

 

部屋ごとの温度差を少なくして、寒い時期のプチストレスを緩和しましょう(^^)/

 

 



今年は新型コロナウイルスの感染防止や働き方の多様化という観点から、

 

在宅勤務・テレワークを取り入れる会社が一気に増えました。

 

日本経済新聞の記事によると、国土交通省は、自宅に労働環境を整えるための

 

リフォーム費用を最大100万円まで補助する制度を検討しているようです。

 

 

この制度は、既に実施されている「長期優良住宅化リフォーム推進事業」に

 

2021年度の追加を目指しているとのこと。

 

具体的には、仕事スペースのための増築や、防音対策、間仕切りの設置などを対象として

 

改修費用の3分の1を補助するという内容です。

 

増改築や間仕切りリフォームを考えている人にとってはありがたいですね。

 

 

ただし、これには「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の補助対象である、

 

省エネ化や耐震性能向上のための工事も併せて行う必要があります。

 

これから詳しい審査基準等を決めていくようなので、今後の動向に注目です!

 

 


こんにちは!水野です。

 

すっかり秋らしい気候になってきましたね。

 

さて、今回はお家のカビについてお話します。

 

これから乾燥する季節になるから心配ない、と思うかもしれませんが、実はカビはほぼ一年中繁殖する可能性があります!

 

冬の間閉め切っていたクローゼットを春に開けてみたら、服にカビがびっしり…なんていうことも。

 

使わない押し入れも、定期的に扉を開けて風を通すようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、通気性をよくするために、物を詰め込みすぎない方が良いそうです。

 

カビはホコリや繊維などを栄養にするので、押し入れも年に数回は掃除する機会を作ると良いですね。

 

 

和室の畳や土壁も、カビが発生しやすい素材でできています。

 

特に洗濯物の部屋干しをしなくてはならないときは、和室を避けるようにしましょう。

 

 

また、寒い季節に問題になるのが、窓際などの結露です。

 

水気を放置せずになるべく早くふき取ること、窓際にホコリをためないことが対策になります。

 

 

日頃から大事なのは、やはり湿気をためこまないように換気を意識して行うことです。

 

湿度の低い日にしっかり換気することや、扇風機などで常に部屋の空気を循環させるのもおすすめです。キッチンや浴室の換気扇も活用しましょう。

 

 

油断していた…ということにならないよう、冬のカビに気を付けましょう!

 


階段などの大きな段差であれば、自然と意識して足が上がるものですが、

 

怖いのは「ちょっとした」段差です。

 

普段意識しないくらいの小さな段差ほど、

 

逆につまずきやすく 転倒のリスクが高いのです…。

 

継続して安全に暮らしていくためにも、

 

家の中の段差を把握し、なるべくなくしておきましょう!

 

 

小さな段差を解消するにはいくつか方法があります。

 

 

居室と廊下の境目にある敷居や、戸枠の突出部分を撤去するリフォームを行えば、

 

段差そのものがなくなりフラットになるので安心です。

 

 

 

また、屋内用スロープやすりつけ板といわれるものを、

 

段差部分に設置するだけでもつまずき予防になります。

 

工事不要で、DIYで設置できるのでお手軽です♪

 

ただし、傾斜ですべりやすくなるので、すべり止めを貼るのがおすすめです。

 

 

部屋一面が全体的に平たんでない場合には、床を重ね張りして

 

全体の床面の高さを同じにする方法もあります。

 

 

段差解消リフォームは、介護保険の対象となり補助金を受けられる場合があります。

 

ちょっとしたことですが、リフォームの際には床の段差もチェックしてみてくださいね(^^)

 

 

 


こんにちは!水野です。

 

近年、台風による被害が大きく・多くなっています。

 

 

住まいの台風・竜巻対策で大切なことは、強風で飛んでくる様々なものから、

窓ガラスを守ることです。

 

割れたガラスの破片が室内に飛散すると、ケガをしたり避難の妨げになりますので、

しっかり対策しておきましょう!

 

 

〇雨戸・シャッターを取り付ける

 

実は、雨戸やシャッターは簡単な工事で後付けすることができます。

 

 

取り付けが難しい小窓には、面格子を取り付けるリフォームをしておくと、

空き巣対策にもなります。

 

 

〇防災ガラスに交換する

 

通常の窓ガラスよりも、割れたときに破片がほとんど飛び散らないガラスに替えておくと、

地震の時なども安心です。

 

防犯にも有効で、部屋への侵入がしづらくなります。

 

 

 

〇専用の飛散防止フィルムを貼る

 

窓の交換までは難しいという方は、窓用の飛散防止フィルムを貼る方法もあります。

 

DIYで貼ることもできますが、面積が大きい、高所にある等で作業が不安な場合は、

業者に依頼するのがオススメです。

 

 

ちょっとしたことでも、住まいを守るためにできることは色々あります!

 

悩んでいる方は、お気軽にご相談ください(^^)/


夏場、冷房をつけてもなかなか室温が下がらない…ということはありませんか?

 

窓に直射日光が当たってしまうと窓やカーテンが熱を持ち、室温が上昇してしまいます。

 

そのため夏の日差しには室外の対策が重要になります!

 

日よけにはシェードやオーニングなどさまざまな種類がありますので、いくつかご紹介します(^^)

 

 

シェード

 

日よけシェードは日陰のスペースを設ける

 

ことができるため、西日の直撃を防ぎ、

 

室内に暑い空気が入るのも防いでくれます。

 

目隠し効果がありながら、室内から外は

 

見えやすいのも利点です。 生地色が濃いほど日射カット率が高くなります。

 

 

オーニング

厚手のテント生地で作った

 

庇(ひさし)のようなものです。

 

家の外側に設置して日差しを調整したり、

 

雨をよけたりすることができます。

 

オーニングは可動式で角度や出幅を

 

自由に調節できるものが多いため、

 

低い角度から差し込んでくる西日への対策も可能です。

 

 

ポール 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁にポールを設置し、簾(すだれ)やよしずを掛けたり、

 

ネットを張ってグリーンカーテンを作ることもできます。

 

簾やよしずは窓ギリギリに設置するよりも、

 

少し離した位置に設置する方が遮熱効果は高くなります。

 

また遮熱性能に優れていながらも、風通しが良好であることが大きなメリットです。

 

 

もうすぐ夏本番!

 

設置する方角や、雨よけ・目隠しの機能が必要かどうかなどを考え、

 

ご自宅にぴったりの日差し対策を選びましょう♪

 


   

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