ミズノ日記

ミズノ日記

こんにちは!水野です。

 

最近、ミズノ住設では外構のリフォームを承る機会があります。

 

お家のまわりのリフォーム工事です。

 

フェンスや門扉、駐車場、塀、造園工事が外構・エクステリアリフォームと言います。

 

今回はそんな外構リフォーム(玄関アプローチ)の際のポイントをご紹介いたします。

 

アプローチとは敷地の入口から玄関までの通路のことです。

 

来客を迎える場所であり、ご自身が出入りする場所でもあります。

 

デザイン性やバリアフリーを意識したリフォームにしたいですね!(^^)!

 

 

そこで、、、、、

 

 

 

ポイント①…バリアフリー

 

バリアフリーはお家の中だけではなく、外構工事にも必要です。

 

老後や介護など、階段をスロープにすることで

 

車椅子や台車を使いやすいようにできます。

 

 

ポイント②…プライバシー

 

また、プライバシーの面でも玄関アプローチは大切です。

 

門扉と直線に玄関があれば、玄関を開けた時に道路から中が見えてしまいます。

 

少し、角度を変えてみる設計がオススメです。

 

 

ポイント③…手すりの設置

 

将来の事も考えて「転ばない」安全に使える工夫を考える。

 

 

 

 

外構工事は簡単にやり直しができるものではありません。

 

リフォームをする際はリフォーム会社にしっかり要望を伝え、

 

あなたに合った外構リフォームを手に入れてください。

 

ミズノ住設では、各種メーカーの外構、エクステリア設備に対応しています。

 

お気軽にご相談ください(^^)/

 

 

 


こんにちは! 水野です。

 

現場も段々と暑くなってきました。

 

水分補給をしながら、職人一同作業に取り組んでいます!(^^)!

 

前回に引き続き、「失敗しない水まわりリフォームポイント」のご紹介です。

 

 

 

水まわりリフォームは、設備機器が高額になるのが特徴です。

 

機器の費用はサイズやグレードによって違いますが、

 

システムキッチンが約40万円~200万円、ユニットバスが約40万円~200万円、

 

洗面化粧台が約10万円~50万円、便器が約10万円~40万円、

 

プラス工事費用が加わります。

 

設備機器は高額な買い物になり、カタログだけで決めてしまう人もいます。

 

が、、、

 

洋服や靴を買う時に試着しているように、設備機器も実物をしっかり吟味して選んで

 

欲しいです。

 

ショールームでの体験もできますので、触れてみて、体感して、ご自分の使い勝手は

 

どうかなど、試してみましょう。

 

ショールームでは、来場者用トイレに最新設備が取り付けられていることが多いため

 

実際に使ってみるのもオススメです。

 

ショールームへ行けない場合は、実物をイメージしやすい大きめサンプルなどを

 

用意してもらいましょう。

 

水まわりリフォームを成功させるポイントを3回に分けてご紹介しました。

 

お得に便利で快適なお家にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんにちは!水野です。

 

前回に引き続き、「失敗しない水まわりリフォームポイント」のご紹介です。

 

 

 

 

 

水まわりのリフォームは、まとめて工事と行なうと効率はよく、費用が安く済みます。

 

全体のリフォーム費用の中で、商品代金が占める割合が大きく、まとめて仕入れるこ

 

とで割引率が上がり割安にリフォームができます。

 

 

 

 

リフォーム工事はボリュームが大きいほど、工事費用の調整がしやすいので、単価が割

 

安になるというメリットがあります。

 

リフォーム会社も、格安のパッケージプランを用意していますので、上手に利用して

 

下さいね。

 

 

あと、水まわりを移動させて、配置を変える場合は、排水の位置関係の工事から費用

 

がかさみますので十分にリフォーム会社さんと相談して計画的に行ってください。

 

 

 

 

 


こんにちは! 水野です。

 

今年も半年が過ぎ、暑い季節がやってきましたね!

 

皆さん、熱中症には十分気をつけてください。

 

今日は、「失敗しない水まわりリフォームのポイント」をご紹介したいと思います。

 

 

 

水まわりリフォームのタイミングは大体15年~25年と言われています。

 

タイル張りの浴室の場合は築20年を過ぎると、土台部分の腐食が進んでいる場合がよ

 

くあります。

 

 

 

原因は小さなひび割れなどを放置して、水を吸い込んで内部で腐食が進み、水漏れや

 

シロアリの被害が多くみられます。シロアリは湿気が多く暖かい所を好みますので、浴

 

室のシロアリ被害は目立っています。

 

 

隣接する脱衣所の床が“フワフワ”という事になっていれば、浴室のみならず、脱衣室の

 

床組までシロアリの被害が及んでいる可能性があります。

 

 

タイミングを逃し、構造部分にまで腐食が進んでしまうと、リフォーム費用もかさみ

 

ます。

 

 

また、築20年前後になると、浴室内のカビも目立つようになり、お掃除も大変になり

 

ます。

 

キッチンでは汚れや使い勝手が気になります。もっと快適に暮らしたいという思いから

 

も、水まわりリフォームのタイミングかもしれません。

 

 

 

トイレに関してですが、これも大体20年前後が目安です。

 

 

便座に至っては、陶器ですので割れない限り使えますが、トイレの床や、壁紙などの劣

 

化が目立ってきます。

 

 

水まわりリフォームのタイミングは、設備の劣化時期と不便さとの両方の時期を兼ね

 

合わせ、築15年過ぎから計画、築20年を目安に実施するといいでしょう。

 

 

 


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